未知の攻撃による改ざんも、瞬間検知・瞬間復旧

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WebARGUS(ウェブアルゴス)

WebARGUS製品概要

バージョン情報

ソフトウェアのバージョン情報および追加機能の情報など。

バージョン情報

for Linux Version 1.5.0 (2017/1/23更新)
1.追加/仕様変更
CMSや特定のウィルス対策ソフト等を導入しているWebシステム・Webサービスにおいて、より柔軟な監視設定が可能となるべく、以下の機能を追加いたしました。

(1)監視除外ファイルの設定機能(パターンマッチ可)および、除外設定テンプレート機能の追加
(2)監視設定機能の変更(ファイル単体での監視設定機能の追加)
(3)視認性向上のための、マネージャ管理画面のユーザインターフェース見直し
(4)マネージャ管理画面におけるAgent管理の変更(柔軟化)
(5)Agentログのローテート機能の追加

2.不具合対応および機能改善
以下の機能において不具合対応および機能改善を実装しました。

(1)アラート管理画面での、特定条件下におけるアラート削除機能不具合の修正
(2)アラートダウンロード機能にて、5,000件を超えた分のアラートがダウンロードできない不具合の修正
(3)アラートの大量発生時における送受信処理負荷の改善
(4)管理画面上の入力項目値のチェック強化
(5)Internet Explorer 11で管理画面を表示した際のボタン動作不具合の修正
(6)Agent用アンインストーラ(Red Hat Enterprise Linux(RHEL))の不具合修正


for Windows Version 1.1.0 (2017/1/23更新)
1.追加/仕様変更
CMSや特定のウィルス対策ソフト等を導入しているWebシステム・Webサービスにおいて、より柔軟な監視設定が可能となるべく、以下の機能を追加いたしました。

(1)監視除外ファイル/ディレクトリの設定機能(パターンマッチ可)および、除外設定テンプレート機能の追加
(2)視認性向上のための、マネージャ管理画面のユーザインターフェース見直し
(3)マネージャ管理画面におけるAgent管理の変更(柔軟化)
(4)Agentログのローテート機能の追加
(5)監視設定画面に「現在の監視種別」表示の追加 ※Linux版は既に実装済

2.不具合対応および機能改善
以下の機能において不具合対応および機能改善を実装しました。

(1)アラート管理画面での、特定条件下におけるアラート削除機能不具合の修正
(2)アラートダウンロード機能にて、5,000件を超えた分のアラートがダウンロードできない不具合の修正
(3)アラートの大量発生時における送受信処理負荷の改善
(4)管理画面上の入力項目値のチェック強化
(5)Internet Explorer 11で管理画面を表示した際のボタン動作不具合の修正
(6)ファイル/ディレクトリ名を大文字⇔小文字でリネームした場合の検知・復旧動作の不具合修正
(7)ディレクトリのシンボリックリンク復旧における不具合の修正


for Linux Version 1.4.2 (2016/8/22更新)
1.Agent機能の不具合対応
特定ケースにおけるシンボリックリンクの復旧処理時の不具合を修正いたしました。
2.Manager機能の不具合対応
管理画面上での、特定の画面遷移動作に伴う不具合を修正いたしました。

for Windows Version 1.0.1 (2016/8/22更新)
1.追加/仕様変更
Windows版の独自機能として、ジャンクションへの改ざんに対する自動復旧に対応いたしました。
2.Agent機能の不具合対応
特定ケースにおけるシンボリックリンクの復旧処理時の不具合を修正いたしました。
3.Manager機能の不具合対応
管理画面上での、特定の画面遷移動作に伴う不具合を修正いたしました。

for Linux Version 1.4.1 (2016/4/28更新)
1.不具合対応
特定ケースにおけるアラート通知時の不具合等、複数の不具合に対応いたしました。

for Linux Version 1.4.0 (2016/1/29更新)
1.マネージャユーザーインターフェースの見直し
多数のエージェントに対する管理がしやすいように、本バージョンから ユーザインタフェースの刷新をおこないました。

(1)エージェント一覧画面の追加(状態確認およびヘルスチェック、監視の起動/停止が一覧画面から可能に)
(2)エージェント個別の制御画面、アラート一覧画面、監視設定画面、ライセンス管理画面の追加
(3)監視設定確認画面の廃止(監視設定画面で代用)
(4)WebSocket技術によるリアルタイムな状況通知

2.リカバリ(バックアップ)ファイルの作成・保持方法変更
リカバリファイル作成・保存方法の変更により、リカバリファイル作成時および利用(監視の開始)時の時間が短縮されました。
3.WebAPIの状態確認におけるエージェントの途中状態の詳細化および個別指定の追加
本バージョンより、より詳細な「監視の状態」を通知するように変更しました。  不明/監視停止/監視中/監視起動中/ 監視停止中/監視設定中の6状態を数値で返します。
さらに、対象エージェントのホスト名(IPアドレス)とポート番号を指定することにより、個別に状態を取得するこ>とが可能となりました。
4.その他機能の改善
マネージャとWebブラウザ間のセッションタイムアウト値の変更(延長)や監視再設定時に要する時間の短縮、デ ータベースファイルのサイズの抑制等を実装しております。

for Linux Version 1.3.0 (2015/7/10更新)
1.マネージャ/エージェントにおいて、ホスト名での登録も可能に
これまで、マネージャ/エージェントは固定IPアドレスによる登録と
固定IPアドレスによる通信環境が必須でしたが、Version1.3.0の機能
拡張により、ホスト名登録が可能となりました。
当機能拡張により、インターネット等を経由した際にIPアドレスが変
わるような環境においてもWebARGUSの利用が可能となりました。
2.その他軽微な修正
アラート一覧画面での検索機能による一部の表示不具合等の修正を行いました。

for Linux Version 1.2.1 (2015/4/15更新)
1.アンインストーラの提供(Manager、agent)
Manager、agentのパッケージ自動削除するツールをそれぞれ提供します。
・パッケージ本体の削除
・サービスの削除
・Managerまたはagentが利用する「ディレクトリ」および「ファイル」
 ※Agentインストール時に作成したバックアップ用ディレクトリ等もすべて削除されます。
2.ライセンス有効期限切れ事前通知機能の追加
Managerおよびagentのライセンス有効期限の30日前、10日前、当日に、管理者へメール通知を行う機能を追加いたしました。
3.Managerのagentに対するヘルスチェック機能の自動起動
従来は、Manager起動時(再起動時含む)、登録されているAgentに対し、管理者が手動でヘルスチェックを開始する必要がありましたが、Ver1.2.1からは、Manager起動時(再起動時含む)に、Agentへのヘルスチェックを自動で開始するように仕様変更いたしました。
4.SMTP認証用ユーザの入力チェック見直し
管理者へ各種メール通知する際にManagerが接続するメールサーバの設定(マネージャ管理」画面内の「SMTP認証用ユーザ」登録部分)において、「SMTP認証用ユーザ」として登録可能な文字として、「@」と「.」を追加いたしました。
5.Agentのエンコーディング指定の変更
従来のAgent導入環境のデフォルト文字コードは、「C」 としておりましたが、日本語の「ディレクトリ名」、及び、「ファイル名」が存在した場合に、Manager管理画面にて文字化けして表示されてしまうため、Ver1.2.1からは、OSの文字コード(LANG)設定をそのままAgentのデフォルト文字コードとして使用するよう仕様変更いたしました。
当仕様変更は、Agentのデフォルト文字コードの取扱いに関する仕様変更で、従来通り設定ファイルによる変更も可能です。(Agent導入マニュアル6 章「日本語ディレクトリ/ファイルが存在する場合の設定」参照)
6.Manager環境にてUTF8以外(SJIS、EUC等)の文字コードを使用した際にエラーが発生する問題への対処
Manager環境にてUTF8以外(SJIS、EUC等)の文字コードを使用し、Agentの監視設定を行う際に、Agent側に日本語の「ディレクトリ名」、「ファイル名」が含まれる場合、ディレクトリ情報表示時にエラーが発生する問題があり、対処を行いました。

※補足:
当対処により、日本語を含む「ディレクトリ」、「ファイル」が存在する環境において、Manager環境の使用する文字コード、Agent環境の使用する文字コードが一致していない場合でも、エラーが発生する事はありませんが、一致しない場合は、Manager管理画面のディレクトリ情報表示時に、文字化けが発生しますのでご注意ください。又、日本語を含む「ディレクトリ」、「ファイル」が存在する場合は、基本的にManager環境の使用する文字コードと、Agent環境の使用する文字コードが一致するよう設定してください。

※重要な注意事項※
WebARGUS Version1.2.xとVersion1.1の混在環境での使用はできません。Version1.2を使用する場合は、必ず全てのManager環境、Agent環境をアップデートしてください。アップデート方法は、Version1.2の各導入マニュアル(マネージャ導入マニュアル、エージェント導入マニュアル)に記載されています。

for Linux Version 1.2.0 (2015/2/2更新)
1.サポートOSの追加
Manager環境として追加となるサポートOS
・Redhat Enterprise Linux 7.0 (64bit)
・CentOS 7.0 (64bit)
Agentr環境として追加となるサポートOS
・Redhat Enterprise Linux 7.0 (64bit)
・CentOS 7.0 (64bit)
・SuSE Linux Enterprise Server 12 (64bit)
2.「監視設定一時保存」機能の廃止
監視設定画面に搭載されていた監視設定の一時保存機能は廃止となりました。廃止の理由と致しましては、監視設定画面にて表示される内容が、一時保存されている設定内容である事から管理者が最新の設定内容(Agentへ設定済み)と勘違いし易い事、並びに、類似機能として設定のテンプレート機能が搭載されている事から廃止とさせて頂きました。今後、監視設定の一時保存に関しましては、テンプレート機能をご利用ください。
3.「監視再設定」時に、自動的に監視対象とする範囲の仕様変更
監視制御画面に搭載されている監視再設定機能の従来の動作は、
「監視対象ディレクトリ配下に新たに追加されたファイルは自動的に監視対象とし、ディレクトリに関しては自動的に監視対象としない」
という動作仕様でしたが、当バージョン以降の動作は、
「監視対象ディレクトリ配下に新たに追加されたファイルは自動的に監視対象とし、新たに追加されたディレクトリ、及びその配下のファイルに関しても自動的に監視対象とする」
という仕様変更を行いました。
4.「監視制御」画面に「動作モードの切替え」機能を追加
従来は、改ざん検知時の動作モード(「通知のみ」、「通知/復旧」、「通知/復旧/保全」)の切替えは監視設定画面から行う必要がありましたが、監視制御画面からも動作モードの切替えが可能になりました。
5.管理機能の一部をAPIにて提供
コンテンツ更新時などにおける、他システムとの連携をスムーズに行えるよう、管理画面にて提供している下記の管理機能をAPI提供致します。(提供APIはWeb APIとして提供されます)
Web APIとして提供される機能は以下になります。)
・監視停止
・監視再設定(改ざん検知時の動作モードの指定含む)
・監視開始
・リカバリーデータ取得
・ヘルスチェック機能
※重要な注意事項※
WebARGUS Version1.2とVersion1.1の混在環境での使用はできません。Version1.2を使用する場合は、必ず全てのManager環境、Agent環境をアップデートしてください。アップデート方法は、Version1.2の各導入マニュアル(マネージャ導入マニュアル、エージェント導入マニュアル)に記載されています。

for Linux Version 1.1.0 (2014/10/6更新)
1.管理画面の日本語化対応
日本語対応ブラウザでアクセスした場合、画面項目、及び画面出力メッセージが日本語で表示されるようになりました。
2.アラートのファイルへの出力に対応
AgentからManagerへ通知されたアラートメッセージのファイルへの出力に対応しました。
・ManagerのDBへのみ出力
・ManagerのDB、ファイルの両方へ出力
・ファイルへのみ出力
※上記3パターンから選択可能になりました。
3.Agent再起動時の監視プロセス自動起動に対応
Agentをインストールしたサーバの機器メンテナンス時等で再起動した場合、旧バージョンではAgentサービス自体は自動起動するものの、監視プロセスの起動は別途、管理画面より行わなければなりませんでした。
本機能により、事前に管理画面にて自動起動の設定を行う事により、 Agentサービス起動時に監視プロセスも自動起動が可能となりました。
4.その他
軽微な機能改善をおこないました。
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