未知の攻撃による改ざんも、瞬間検知・瞬間復旧

会員登録

ログイン

会員サービスメニュー

WebARGUS(ウェブアルゴス)

WebARGUSとは

WebARGUSの特徴

WebARGUS(ウェブアルゴス)は、サイバー攻撃・標的型攻撃によって不正に改ざんされてしまったウェブサイトの情報を瞬時に元に戻すだけでなく、製品本体の防御力を高めるための電子署名や、日々の使い勝手を重視した管理画面等、セキュリティ面や運用のしやすさにもこだわった特徴があります。

ウェブサイトの改ざん状態を極力ゼロにする
瞬間検知・瞬間復旧。

悪質な未知のサイバー攻撃から、サイト運営企業やサイト閲覧者を保護するために、WebARGUSは瞬間検知にこだわりました。監視対象のファイル・ディレクトリが改ざんされたときに発生する“OSのイベント”を直接監視しているため、イベント発生と同時に検知・自動復旧処理が作動します。これにより、改ざん発生からわずか1秒以内※1で正常な状態に自動復旧することができるため、一般的な“定期監視タイプ”の改ざん検知製品などで生じる、改ざんに気づいてから復旧までのタイムラグがほとんどありません。
※1:動作環境、及び復旧対象データのサイズにより異なる場合がございます。

正規ユーザーになりすました改ざんや内部犯行、
防御が困難な新手の手口にも対応。

監視対象に設定したファイル・ディレクトリへの変更・追加・削除・権限変更自体を監視するため、正規ユーザーになりすました不正アクセスや内部犯行による改ざん、攻撃のパターンマッチによるセキュリティ製品では防ぐのが困難な、新たな手口の攻撃(ゼロデイ攻撃)による改ざんも検知・復旧が可能です。

1ビットの改ざんも見逃さない、
『電子署名』技術を駆使した高精度の改ざん検知。

大手金融機関を中心に長年ご愛用頂いている、メール改ざん防止製品『APMG(2005年リリースの自社製品)』のコアエンジン技術を駆使し、1ビットの改ざんも見逃さない高精度な改ざん検知機能を実現しています。また、製品本体や復旧元データにも電子署名を付与しているため、製品本体への改ざんも見逃しません。

通常監視時にウェブサーバにかかる
CPU負荷(使用率)は1%未満。

OSのイベントを監視する検知方式のもう一つのメリットとして、通常監視時(改ざんのイベントが発生していない状態)には処理が発生しない特徴があります。これにより、既存環境へソフトウェアをインストールし、稼働させることによって生じるウェブサーバへのCPU負荷(使用率)を1%未満※2に抑えることができています。
※2:監視対象範囲等により異なる場合がございます。

アプリケーションや設定ファイルを狙った
高度な改ざん攻撃にも対応。

本製品は「サーバ内部監視型」。対象のウェブサーバに監視用のソフトウェアをインストールして作動させるため、ウェブサーバ内のほぼすべてのファイル・ディレクトリへの変更・追加・削除・権限変更を検知し、自動復旧することができます。(監視することでOSの稼働に影響が出るディレクトリを除きます。)

その他、安心・便利にご利用いただける
各種機能を搭載。

【GUI管理画面】
ウェブブラウザ経由でアクセスできる管理画面で、各種設定作業がスムーズに行えます。
【証拠保全機能】
自動復旧前に、改ざん状態のファイルをコピーして退避。
改ざんの中身を証拠として残します。
【簡単監視設定】
ウェブサーバのディレクトリ構成を、視覚的に確認しながら、簡単に監視設定が行えます。
【アラートメール通知機能】
改ざんや復旧、Agentの動作異常検知時に、指定したメールアドレスにアラートメールを送信します。
このページの先頭へ