未知の攻撃による改ざんも、瞬間検知・瞬間復旧

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WebARGUS(ウェブアルゴス)

WebARGUSとは

WebARGUS導入のメリット

Webサイト改ざんの目的の多くは、改ざんしたサイトを訪問したユーザーのパソコンに、情報を盗み取るマルウェアをこっそりインストールすることにあります。 これはつまり、改ざん被害にあったサイト自身が、不特定多数のユーザーにマルウェアを振りまく加害者になってしまう、ということです。
そのため、実際に被害に遭った際に必要な対応は、サイトの公開停止や復旧だけでなく、被害者への対応等、多岐にわたります。
WebARGUS導入の最大のメリットは、これら実際に改ざん被害に遭遇した時の被害を最小限にとどめることにあります。

改ざん被害時にかかる企業の負担 比較イメージ

改ざん被害に遭った際に必要な対応 WAなし WAあり
サイトの公開停止 不要
被害箇所の洗い出し 難 ★1 不要
サイトの復旧作業 難 ★2 不要
原因究明・推測
影響範囲の特定・推測 不要
届け出・広報
被害者・取引先・株主への対応 難 ★3
脆弱性の修復・アカウント等再設定
防御強化
  • ★1
    監視システム等を入れていない場合、被害箇所の正確な特定は困難と思われます。最新のバックアップとの付け合せ作業や、プログラムファイルの再構築等が発生する可能性があります。
  • ★2
    ECサイト等、直接的な商取引に影響が出るサイトの場合、速やかな復旧が企業利益に直接関わってきますので、より迅速な対応が必要となります。
  • ★3
    実例としてブランド毀損や風評被害対策等に売上の5~40%の費用がかかるケースも発生しております。
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